紅花香茶 缶入り | 茶蔵

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紅花香茶 缶入り

¥700 税込

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山形銘茶・ 紅花香茶 (べにばなこうちゃ) ・80g(40g×2袋)缶入り
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紅花の里・山形から
山形の最上紅花と、梅の果肉・しそ葉・こんぶをブレンドした風味豊かな飲み物です。
梅のさっぱりした味としその香り、紅花の色彩など味わい深い山形銘茶をお楽しみください。
粉末タイプなのでお料理の隠し味やお茶漬け、おかゆにもお使いいただけます。

<紅花は漢方薬として用いられてきました>
紅花は、中国の医学書の古典である「開宝本草」(973年)に「紅藍花」という別名で薬として出てきます。
また、李 時珍が著した中国の薬物書「本草網目」(1590年)に同じく紅藍花という名で薬効がまとめられています。これによると、紅花は婦人病薬として主に血行障害の治療に用いられ、冷え性、更年期障害に応用されていました。
現在も、民間薬として、また漢方薬として紅花散、活血通経湯、治頭瘡一方、補陽還五湯などの方剤に配合されています。

紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、紅藍(ばにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。特に江戸時代においては、土も肥えて水はけもよい最上川流域は紅花の一大産地となり、山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
現在では、加工用の最上紅花や、切花用のとげなし紅花・しろばな紅花などが、山形県内の村山・置賜地方を中心に栽培されております。
また昭和57年に紅花が山形県の花として定められ山形県民に広く親しまれています。
摘み取った花弁をそのまま乾燥させて干し紅花で主に食品加工品(パン、そば、うどん等に入れる)に使用します。
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■内容量
80g(40g×2袋)缶入り

■原材料名
食塩、砂糖、梅肉(紀州産)、梅粉(紀州産)、抹茶、しそ、昆布、紅花(山形産)
調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料

■賞味期限
製造後1年

■保存方法
常温で保存してください。

■おもな原産地
山形県

■製造所
有限会社浪花昆布茶本舗第一工場
大阪府八尾市八尾木北1-10

■販売者
株式会社桑名園本店
山形県米沢市中田町760

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