べに花入りそば茶 | 茶蔵

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べに花入りそば茶

¥600 税込

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べに花入りそば茶 ~山形県花で作ったお茶~
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そばの実、そば花、べに花をブレンドしました。
香ばしい香りとまろやかな味わいをお楽しみください。

<そば茶はノンカロリーで健康的な飲み物>
ルチン・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど
種々の成分をバランスよく含有、何ともいえない香ばしさが魅力です。
味わいはまろやかで、香ばしい香り、カフェインやタンニンなどの
刺激性成分を含まないノンカロリーのお茶ですので
ダイエットを心がける方をはじめ
お子様からお年寄りまで安心してお楽しみいただけます。


<紅花は漢方薬として用いられてきた>
紅花は、中国の医学書の古典である「開宝本草」(973年)に「紅藍花」という別名で薬として出てきます。
また、李 時珍が著した中国の薬物書「本草網目」(1590年)に同じく紅藍花という名で薬効がまとめられています。これによると、紅花は婦人病薬として主に血行障害の治療に用いられ、冷え性、更年期障害に応用されていました。
現在も、民間薬として、また漢方薬として紅花散、活血通経湯、治頭瘡一方、補陽還五湯などの方剤に配合されています。

紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、紅藍(ばにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。特に江戸時代においては、土も肥えて水はけもよい最上川流域は紅花の一大産地となり、山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
現在では、加工用の最上紅花や、切花用のとげなし紅花・しろばな紅花などが、山形県内の村山・置賜地方を中心に栽培されております。
また昭和57年に紅花が山形県の花として定められ山形県民に広く親しまれています。
摘み取った花弁をそのまま乾燥させて干し紅花で主に食品加工品(パン、そば、うどん等に入れる)に使用します。

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(ラッピング有の場合は3本まで)

※余裕をもった配送設定をしております。
事前のご確認なく数量オーバーでクリックポストをご指定された場合
お客様都合によるキャンセル処理をすることがございますのでご注意ください。
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■内容量
200g

■原材料名
そば(そばの実)、べに花(山形県産)

■アレルギー表示対象品目
そば

■賞味期限
製造後1年

■保存方法
直射日光及び湿気を避けて保存してください。

■おもな原産地
山形県

■加工者
株式会社桑名園本店
山形県米沢市中田町760

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¥600 税込

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